2013年9月20日金曜日

Salt of Life - ゼロ (SOLD OUT)

 
Salt of Life - ゼロ CD ¥700 *SOLD OUT

from 京都の4人組(現在は3人)、Salt of Lifeの5曲入り初音源。
彼らとの出会いは遡ること2011年7月、自分たちのバンドの企画に出てもらったのがキッカケだったはず。僕は当時彼らのことバンド的にも個人的にも知らなかったんだけど、実際にライブ見たらばBread & CircuitsやBullets Inなどを思わせるセンス良すぎなエモーティブ・パンクで、一気に好きになった次第。

それから早2年、いっしゃん君とゆうき3(ex-Salt of Life, 現Cows)のWith One Accord組には非常に仲良くして頂いており、家泊めてもらったり、こないだのHuman Handsツアーのときも協力してもらったり、ゆうき3に至っては持ち前のフットワークの軽さでAstheniaの地方ツアーの約7割に同行してもらっております(来年の沖縄にもきっと来てくれるはず)。

そしてついにこの初音源を聴けたわけですが、これがなんともう、かっこ良すぎて最高。
いっしゃん君は歌いまくっててかっこいいし、ギターも刻みまくってるしシンガロング必至なコーラスパートも多用。日本語を崩して歌うスタイルも上手いしレコーディングのクオリティーも良すぎるほど良い。

I Excuse, Infro, 1000 Travels of Jawaharlal, Flash Light Experienceなど国内のバーニング・メロディックのDNAを脈々と受け継ぎつつ、先に挙げたBread & CircuitsやYaphet Kotto, Jonh Henry Westといった90年代のEbullition Records系メロディックの系譜、Dillinger FourとかLatterman的なNo Idea系メロディックの系譜も汲んでると思う。ほんと彼らの好きなパンクがそのまま反映されたかのような楽曲だなあと思います。

個人的に4曲目"Claim in the Shade"だけで既に20回ぐらい聴いてます。この曲のギターの刻みとか、オクターブとかほんと全部最高。本人たち的に嬉しいか分からないけど、個人的に高校のとき初めてStrike Anywhereのファースト聴いたときくらい気分高揚します。

ほんと理屈抜きでかっこいいし、アートワークも至高感あるし、是非手にとってもらいたい1品。またライブ見たいす!

http://saltoflife.bandcamp.com/

0 件のコメント:

コメントを投稿