2011年4月20日水曜日

Damages - "Unrequited" black shirts Small/Medium (SOLD OUT



Damages "Unrequited" black shirts ¥1,500

Size: Small/Medium *SOLD OUT
Body: PORT and COMPANY

Damages - "Live" white shirts Small/Medium (SOLD OUT)



Damages "Live" white shirts ¥1,500 *SOLD OUT

Size: Small/Medium
Body: PORT and COMPANY

2011年4月12日火曜日

Maladie / Drowning with Our Anchors – Split

Maladie / Drowning with Our Anchors – Split ¥1,120

Glory Kidからメキシコとアメリカの激情スプリット10インチ。GhostlimbやDangersをリリースしてるVitriol Recordsとの共同リリース。2009年作。
Maladieはこの前に出したアルバムがEkkaiaやAnomieの影響を激情フィルターを通して再現した超かっこいいエモ・クラストだったんだけど、今回は激情度が上がっててちょっと壮大な感じ。個人的にはアルバムの路線の方が好みだけど、これはこれで良い。歌詞がメキシコ語なのが熱い。

対するDrowning with Our AnchorsはBurial YearやBullets In (Bread & Circuitsタイプの良バンド)の元メンバーを有する激情バンド。10分近い丈長の壮大な楽曲を1曲提供。Funeral Diner, Gantz, Balboaとかその辺の壮大なバンドが好きな人は気に入ると思います。

ジャケや盤のデザインも秀逸。
http://www.myspace.com/maladiemaladie
http://www.myspace.com/drowningwithouranchors

(笹川)

Sed Non Satiata – S/T (SOLD OUT)


Sed Non Satiata – S/T ¥1,470 *SOLD OUT

Daitroとのスプリットで見せたEngine Down的な歌メロ+Daitro的な激情というコンビネーションで一躍評判になったフランスのSed Non Satiataのニューアルバム。一時は解散寸前まで行ったようですが、どうにかこうにかリリースまでこぎつけたようです。でもライブはやっていない模様…。
でこのLPなんですが、以前に比べかなりポストロック寄りになってます。歌メロは消えて、代わり音と音のすき間を生かしたCity of Caterpillarとかの後継者的サウンド。Daitroとのスプリットのような衝撃はないものの、これはこれで電気とか消して針を落とすと色々もわもわ浮かんできます。結構日本でも色んなディストロやレコード屋が卸してると思うんですが、良い作品ですので、宜しくお願いします。
http://www.sednonsatiata.com/

2011年4月6日水曜日

The Jhai Alai - s/t CD 10 songs (SOLD OUT)


The Jhai Alai - s/t CD 10 songs - ¥700 *SOLD OUT

Amaran Untuk Muの入荷をした時にStraits Recordsの人に勧められ聴いてみて即リストに追加したシンガポールのThe Jhai AlaiのCDです。 97年〜99年という短い活動期間で、しかも僕の中でハードコア未開の地シンガポールバンドというだけでも十分に興味をそそられていたのですが、Last FMにアップされていた写真でその興味が完全に確信へと変わりました。ちなみにそれがこちらです。↓

フランスやアメリカの90年代中後期のバンドに通ずるヒリヒリとした緊張感と実験的な試行錯誤が感じられて、IconoclastやFinger Print, Anomieを感じる曲調にAmber Innの持つ実験的要素をまぶした様なニクい音を奏でてます。アメリカやヨーロッパのシーンの焼き直しか?なんて思っていると痛い目に遭いますね。良い意味で00年以降を感じたのも驚きでした。

PS Burn This Letterで活動している笠沼さんの運営するendless/nameless recordsから未発表の音源を詰めた7inchが出る予定だった様なのですが流れてしまった様です。残念。

ちなみにシンガポール人(華僑系)の友達の話しによるとシンガポールではこういう音楽に関わっている人は圧倒的にマレー系の人が多い様です。華僑の人はあんまり聴かないんだとか。シーンは小さい様で(単純に国土が小さいからだと思うけど)Straits Recordsの人とピクニックに行ったらMy Preciousのボーカルの人と話したそうです。そんな身近なシーンって良いなと思いました。
終わり。

The Jhai Alai myspace

宜しくお願いします。

blue. september. blue distro
片桐

2011年4月5日火曜日

Amaran Untuk Mu - Self-Titled EP CD


Amaran Untuk Mu - Self-Titled EP CD ¥700
シンガポールのAmaran Untuk Mu (A. U. M.)入荷しました。
このバンドとの出会いは3,4年前まで遡ります。
ふらーっとネットサーフィンしていてシンガポールのVOIDという音楽スタジオのマイスペを見付けたのが始まりで、そこにアップされてたAmaran Untuk Mu...(アマランウンツクム...マレー語で「あなたに警告する」)のCowboy songを聴いて発狂してしまい。いつかは音源を手に入れてやるのだとyoutubeからダウンロードした映像をiPodに入れてずっと聴いてました。

そんなこんなでやっとこ音源を取り扱う事が出来てすんごく嬉しいです。(anasarcaを入荷した時と同じ位嬉しかった。音源を持っていなかった分A. U. M. の方が上かも。)

音の方はと言えば彼らのマイスペースのインフルエンスに書いてある通り、Shotmaker〜DC周辺〜当時のハードコアシーンに影響を受け、2011年に昇華したポストハードコアサウンドというのでしょうか。(現在のインフルエンスにはマレーロックって書いてありますが...)
あまりハードコアで語られる事のない小さな国のバンドがこんなにもカッコいい演奏をしているっていう事実だけで、僕は悶々としてしまいます。(個人的にDetrytusとライブしてるのを想像してニヤニヤしてます。Detrytusが陰。Amaran Untuk Muが陽で...そんなライブ観たらたぶん泣いちゃうな。)

Amaran Untuk Muのメンバーのご好意で希望数よりも4倍くらいの枚数をオマケしてくれました!
Amaran Untuk Mu、Straits Recordsのオーナーとスケーター風の人、送料節約の為日本まで持ってきてくれたMegumi Lim氏...
皆さんありがとう御座います。


よかったら聴いてみて下さい。
Amaran Untuk Mu myspace
Amaran Untuk Mu youtube

blue. september. blue. distro
片桐 楽弥

2011年4月1日金曜日

かきつけ - astheniaライブについて。

astheniaのライブについて。最新情報などは今後astheniatokyo.wordpress.comに更新していきます。

Upcoming Show(s)

•2011.8.13 (Sat) at 京都TBA
With One Accord presents:
w/Rebel and Summer, Cofun, Theorem



Past Shows
•2011.7.31 (Sun) at 代々木八幡Theory LM Studio
Asthenia presents: Incubate #2
w/Rebel and Summer, Rookow, Salt of Life, Sunday Bloody Sunday, IFeelFine

•2011.7.30 (Sat) at 吉祥寺Rinky Dink & Warp
From Ten to Nine & 彼方遥 presents: The Carnival of Bright-Split
w/From Ten to Nine, 彼方遥, Elica, Rookow, Play Dead Season, Mermort Sounds Film, Document Not Found, Salt of Life, みなとまち, Akutagawa, MOL9000, In the Unknown, Noeye, 反好旗, Sisi, The Cabs, Tetola93, Heliotrope, 静カニ潜ム日々, Archaique Smile, Fifi, Tatami, Sunday Morning Bell, Imamon, House., Gong Gong Valley, スクイズメン, Masquie, Lamaze, ふくしまみさき, Wakamiya, etc.

•2011.5.20 (Fri) at 吉祥寺GOK Studio
Detrytus presents: Sub-Stance! vol.3
w/Detrytus, Rebel and Summer, We Are Time

•2011.5.14 (Sat) at 高田馬場 音楽館
Union of Snakes presents: Bass Line Murder vol.1
w/Union of Snakes, Men with a Clap, This Time We Will Not Promise and Forgive, Shipyards, Brainstorm

•2011.5.8 (Sun) at 多摩センター 三角広場・野外ステージ
Daybreak & 満州候補者 presents: Noise + Incident 2
w/満州候補者, Daybreak, Grin, Encroached, Not Greatmen, Three Days Film, Groaning Groove, ボロキチ, Dog Hotel

•2011.5.7 (Sat) at 新宿Nine Spices
Heaven in Her Arms presents: Japan Tour 2011 with Celeste
w/Celeste (from France), Heaven in Her Arms, Cohol, Pastafasta, Pazahora (from Singapore)

•2011.4.3 (Sun) at 八王子Rinky Dink 8th Studio
Senseless Records presents: Local Communication
w/Detrytus, Rookow, Not Greatmen, Ghostlate

•2010.11.28 (Sun) at 代々木八幡Theory LM Studio
Asthenia自主企画
w/Trikorona, Deathlike Silence, Daybreak, todori

FORGE ZINE #1 (SOLD OUT)



FORGE ZINE #1 - ¥300 *SOLD OUT
DETRYTUS, 根本潤氏(Z,hununhum,I.C.E), 松井勝也氏(Mn 無宿/mnm distro), Calculator, Roger King(Reaching Away)へのインタビュー,レビュー、コラム、フランス旅行記等


こんにちは。片桐です。
構想から1年、第1号ようやく完成しました。FORGE ZINE #1です。
最近CDをリリースしたDETRYTUSの結成までの経緯や新しく始めた企画の話や、日本の当時のシーンを知る根本潤さん、松井勝也さんの濃厚インタビュー。現行で活躍するCalculatorやRoger King (Reaching Away)の興味深いアメリカの今シーンの話。ヒロシ君の肉厚レビュー&旅行記、友人の下品なコラムなどなど...
今の僕達が出来る範囲のものを全て詰め込めたと思うのでよかったら読んでみて下さい。
宜しくお願いします。

片桐



詳細はこんな感じです。
Intro
Detrytus interview
根本潤さん (Z, TIALTNGO, Swipe, etc.) interview
松井勝也さん (mnm distro, mn無宿) interview
Calculator interview
Roger King (Reaching Away, The Pine) interview
Review #1
かきつけ
Review #2
Column by Gajiru the 2nd
フランス旅行記 (StonehengeのChristopheに会った話とかスクワットでライブ見た話とか書いてます。これが一番長い)
Outro

全84ページ!!ホチキスで止められる限界に挑みました。音楽や旅行についてあれやこれやと色々書いてますので、トイレのお供や暇つぶしにどうぞ。インタビューはどれも濃いがそれは僕らの実力じゃない!

下記のかっこいいお店/ディストロ/バンドさんにもお取扱いただいています。どうもありがとうございます。いつもお世話になってます。
Senseless Records (八王子)
mnm distro (東京)
Nothing, Nothing, Nothing! (札幌)
Detrytus (東京)
Morale is Low Distro (名古屋)
Midnight Parade (新潟)
Sunday Worst Enemy Distro (旭川)
With One Accord (京都)

あと基本的に僕はいつも数冊持ち歩いているので、見かけたら声かけてください。

(笹川)