2010年2月25日木曜日

On the Might of Princes "Drawing" shirt (SOLD OUT)

On the Might of Princes "Drawing" shirt ¥2,000 *SOLD OUT

Size: Medium
Body: Hanes

2010年2月16日火曜日

ラジオ中毒 創刊号


ラジオ中毒 創刊号 -¥150

発行人MasaruSさんのラジオ愛の詰まったzineです。

創刊号という事もあり、かなりディープな内容になっています。
・第45回ギャラクシー賞
「文化系トークラジオLife」

内容
「小沢昭一の小沢昭一的こころ」
「日曜日の秘密基地」
「元気イチバン!芦沢誠」
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2010年2月15日月曜日

かきつけ-寺岡黙さん3月14日(日)ドキュメンタリー上映&ライブ



寺岡黙氏ドキュメンタリー上映&ライブ
・日程 3月14日(日)
・場所 paxi house tokyo(経堂)
・料金:3000円(エントランス+FOOD。ドリンクは別途キャッシュオンにて)
映画、ライブは投げ銭でお願いします。

・the hiroki
 バイオリン、ウッドベース、タップダンス、パンディーロによるバンド。
 映画「From Tokyo to the Morava river」の音楽を手がける。
・Nourah
 国内外で活躍するベリーダンサー。
 the HIROKIとのジョイント・パフォーマンスが実現。

今日は色々あって、ちょっと友人の告知をおこないたいと思います。

•ナマステ!!
パクチーハウス東京、店長のshanti です。
今日は、片桐楽弥邸で昼飲み!!
いろんな可能性が広がってくようで、未来がより楽しくなってきました。
Keep on moving !
shanti !!(サグ店長森田氏)

•ちょいーーーーっす!
旅人・寺岡黙(もく)です。
来月3月14日(日)、楽弥のバイトしてるパクチーハウスで旅のドキュメンタリー上映&ライブイベントやります!
ドキュメンタリー作品はバルカン半島(クロアチア、ボスニア、セルビア)を旅した時のものです。旅の空気を感じにきて下さーーい!

色んな人に色々な音楽やカルチャーや繋がりを持ってほしいので書きました。
良かったら是非来て下さい。
絶対に新しい世界が開ける一夜になると思います。
(僕達の現状や社会に興味がある人は必見ですよ、)
ここにリアルな生き方があるんじゃなかろうかと思うんですが僕は。。。
皆さんどうでしょうかねぇ。
宜しくお願いします。

片桐


ラジオ中毒-臨時増刊号-「不況とラジオ」 (SOLD OUT)


ラジオ中毒-臨時増刊号-「不況とラジオ」-¥210 *SOLD OUT

ラジオ中毒の臨時増刊号になります。
発行人のMasaruSさんの愛のこもったzineになります。

この号のテーマはラジオ業界の不況について扱っています。
ディープな24ページ。
表紙がしゃれおつ雑誌「BR◯TUS」に似ていて可愛らしいです。
表紙制作者曰く、「パクリじゃないよ。リスペクトだよ。。。」

片桐

ラジオ中毒-2号(ラジオ寝不足号) (SOLD OUT)


ラジオ中毒-2号(ラジオ寝不足号)-¥290 *SOLD OUT

zineも入荷しました。
MasaruSさんという方が作っているラジオについて書かれているzineです。

実は密かに聴いている人も多いラジオのzineです。
ほとんどのラジオ雑誌はハードについてだったり、無線だったりが内容のほとんどだと思うんですが、
この「ラジオ中毒」はラジオ番組についての記事が中心で、
内容も「小島慶子のキラキラ」、「JUNK」などの有名な番組から地方のディープな番組まで扱っている、
ラジオファン必見の一冊です。
2号(ラジオ寝不足号)のテーマはズバリ深夜ラジオ。
サブタイトルが「ラジオはやっぱり深夜でしょ。」アツ過ぎます。

こっそりベットで聴いてた小学生時代。ラジオが聴きたいが為に夜中まで勉強した受験時代。
僕の部屋ではいつもラジオから笑い声が聞こえてきました。
深夜ラジオには僕の好きな90年代のバンドと同じ空気が流れていると思うんです。
微妙に靄のかかった空気が。

ちなみにzineの写真がいつも女の子なのは、女の子に持ってもらえば皆さんが買ってくれるのでは、
という僕の安易な発想からです。予めご了承下さい。
いつも無理矢理頼んでる友達にも申し訳ない限りです。。。

よろしくお願いします。
片桐

2010年2月14日日曜日

かきつけ

僕達は未来に何を残せるのか。

環境問題は2010年代も依然として人類全体の共通のテーマであり、最重要課題であり続けることだろう。

1992年6月にブラジル、リオ・デ・ジャネイロでの「環境と開発に関する国連会議(環境サミット)」が開催された。各国の首脳陣が一同に介したその会場で、遠くカナダからやって来た12歳の少女、セヴァン・スズキはスピーチを行った。


彼女は若干9歳のときにECO(Environmental Children Organization)という環境学習グループを立ち上げた。「子どもこそがその会議に参加すべき!」と自分たちで費用を貯め、「環境サミット」へ赴く。NGOブースでのねばり強いアピール活動が実を結び、サミット最終日にセヴァンは「子ども代表」としてスピーチするチャンスを得た。

小さな少女の愛と勇気が、今では当たり前になりつつある地球環境問題を日常生活や産業活動の主軸として浸透させるのに、一体どれくらい貢献したことだろう。

但し、最近話題になっているエコテロリスト団体の人間たちは、このような純真な子供たちの思いさえ踏み躙っているような気がする。

僕達は未来に何を残せるのか。

(北窓)

Pg.99/Majority Rule - Split

Pg.99/Majority Rule - Split ¥880

(1度レビューを書いてアップしたのですが、その後Pg.99とMajority Ruleを間違えるというウンコすぎるミスに気付いたので書き直しました。痛すぎる!!)

Pg.99が前半5曲、Majority Ruleが後半4曲のスプリットアルバムです。
Pg.99はこれが最後から2つ目の音源で、これがまた、初期のカスみたいな(最高の誉め言葉ですよ)エモ・ヴァイオレンスを期待してると肩透かしを食らうこと必至すぎるダークでメロディックな5曲。1曲目こそいつものカオス大爆発!な感じながら、あれあれ、何か妙に音が洗練されてない?ていうか何か浮遊感すらないか…?と思わせぶりやがり、2曲目"Tantrum"の後半からは「あ、アルペジオー!」「ひ、歪んでないギタあああ!」「あわわ、クリーンボーカルううう!」的な驚きものの木21世紀型激情サウンドです。こっからPygmy Lushとかにもう片足踏み入れ始めてる時期と言っても良いかもしれませぬ。
悲壮感の中にも浮遊感を漂わせる不思議な轟音で、しかも割とドラマティックな展開してきやがります。ぬぬぬ。
僕が持ってる彼らの音源の中ではこれが一番好き。そんでもってUranus的な展開を見せる序盤からアルペジオのブレイクでスペーシーに締める2曲目"Tantrum"、これが個人的に今作のベスト・ソング。

一方のMajority RuleもPg.99の流れを汲んで良い仕事してます。Pg.99のアウトロからそのままイントロに繋がる"Not in My Name"からして「あ、これアルバムよりイケてるな」と確信。
メタリックで凶暴なカオスを撒き散らしながらも電子音やクリーンパートを巧みに操るエモ・ヴァイオレンス伝道師ぶりを見せつけ、アルバム1枚通しての一体感を演出するまさに匠の技。スプリットならではのマジックみたいのも確実に働いてると思います!ジャケもポケモン以来のイケてる金銀!


※こちらの作品は送料軽減のためケースなしで仕入れたのでこちらで用意した新品のケースに入れて発送します。ケース不要の方はその旨を注文時にお伝えください。
(笹川)

Rorschach - Remain Sedate/Protestant (SOLD OUT)

Rorschach - Remain Sedate/Protestant ¥1,180 *SOLD OUT

New Jerseyのハードコア・バンド、Rorschachが残した2枚の傑作アルバム、"Remain Sedate"と"Protestant"をリマスターしてカップリング収録したアルバムです。

90年リリースのファーストアルバム"Remain Sedate"は、まだ割と曲の輪郭がしっかりとしており、めちゃめちゃタイトなメタリックハードコアといった印象。この時代にこのSlayerやVoivodからの影響を感じさせるメタルアプローチさは相当チャレンジングなことだったと思うのですが、所謂NYHC~クロスオーバー的なサウンドとは違い、マッチョイズムよりも知性、ブルータリティよりも壮絶な狂気を音に乗せた辺りがABC No Rio周辺のプロDIYなクラウドから絶大な支持を受けた所以ではないかと想像します。

一方、2年に渡る壮絶なツアー生活の後に作られたのが後半に収録されている"Protestant"の音源。長期間のツアー生活の末にボーカルは完全に常軌を逸し、楽曲の枠組みは崩壊(行川氏風)。ひたすらカオティックに狂気を叩きつける異形の音塊で、後にConvergeやDeadguyが超影響を受けた「カオティックハードコア」とか呼ばれるジャンルの礎になったとも取れる作品ではないかと勝手に想像します。

Struggle, Unbroken, No Escape, Deadguy, Iconoclast, 1.6 Band, Convergeなどが好きな方はマストだし、リマスターされて音質が格段に良くなっているので「レコード持ってるけどCDでも」なんて方にもお勧めです。



(笹川)

Garden Variety - S/T (SOLD OUT)

Garden Variety - S/T ¥760 *SOLD OUT

1991年~1996年にかけて、ニューヨークにて活動していたGarden Varietyの1stフルアルバムです。



90年代前半のニューヨークといえば、ソニックユースやヘルメット、クイックサンドといった個性的なバンドが多くいたものです。(これらのバンドにいた彼らのほとんどが、いま2010年においてもなお現役であり、未だ最前線にいることは驚くべきことです。。)雑多な人種と文化にて形成されたこの街で活動していたバンドは、どこか湿り気があり都会的な洗練された雰囲気をもっていました。

Garden Varietyも上記のバンド同様、ニューヨーク独特のどこか知的な雰囲気をもっています。それに加え、Husker DuやDischord界隈のバンドを髣髴とさせるギターに、唸るベースとパワフルなドラミングが独特のドライブ感とグルーブ感を作り出しています。ボーカルは生々しく粗粗しい感情を吐き出しておりますが、絶妙なポップ感覚とセンスで非常に聴きやすいサウンドとなっています。

90年代のエモ・ハードコアシーンというのは非常に捉え難いものになっています。1980年代半ばまでに、北アメリカの都市部にはローカルなハードコアパンク・コミュニティが成立し、地域限定のインフラ(レコードリリースやラジオ放送)を利用した局地的な音楽活動が行なわれていたそうです。その構成員はそれ以前から存在するリスナー、レコード・コレクター層とも重なり合っていました。80年代後半から90年代初頭にかけて、メインストリームの音楽史的にはすでに過去のものとなった音楽的要素を、さまざまにミックスすることで音楽的な多様性が許容され、新しい音楽が次々と誕生し、必ずしも音楽的共通性を根拠としないシーンが形成されていきました。

Garden Varietyはパンクバンドであり、エモバンドであり、オルタナバンドでもあると思います。90年代激情やエモが好きな方、DischordやLovitt界隈のバンドが好きな方は是非とも手に取って聴いてみて下さい。きっと気に入って頂けると思います。

http://www.myspace.com/gardenvarietypunk

(北窓)

1.6 Band - S/T (SOLD OUT)

1.6 Band - S/T ¥660 *SOLD OUT

NYはLong Islandで活動していた1.6 Bandの1991年から1993年にかけての全音源を収録した23曲入りディスコグラフィーです。RorschachのボーカルCharles Maggioが運営するGern Blandsten Recordsからのリリース。
かなりテクニカルで変調の激しい楽曲に、「歌う」と「叫ぶ」の中間的なエモーティブなボーカルが乗るアーリー90's styleのポスト・ハードコアで、初期の音源からはRevolution Summer期のバンドからの影響も感じます(実際Dag Nastyのカバーも収録)。
Universal Order of Armageddon, Circus Lupus, Hoover, Policy of 3, Native Nod, Fugazi, Quicksandなどが好きな方は間違いなく気に入ると思います。myspace


※こちらの作品は送料軽減のためケースなしで仕入れました。ケースご希望の方はこちらをご覧ください。

(笹川)

Unwound - S/T 7" (SOLD OUT)

Unwound - S/T ¥480 *SOLD OUT

アメリカはワシントンのUnwoundの1992年リリースのSelf Titled 7"入荷しました。
極少入荷で申し訳ありません。。。
また入荷する予定なので、「赤い疑惑」聴いて少し待っててもらえると嬉しです。

音の方はと言えば90's emoしてるんですけど、どこかオルタナちっくで
(エモとオルタナの線引きなんてあってない様なものだと思うのですが。。。)
Rites Of Springの様なセクシーな印象を受けました。
ネルシャツemo、短パンpunkってよりも、ジャケットにチノパンなインテリemoな音を出していると思いました。

Unwound流したら部屋が一瞬にしてモノクロになりますのでお気をつけ下さい。。。

歌詞が裏面にエッチングで書かれてるのがたまらないです。

myspace
宜しくお願いします。
片桐

Evergreen - These Last Days 7" (SOLD OUT)


Evergreen - These Last Days ¥580 *SOLD OUT

どうもこんばんわ。片桐です。
今日はお世話になっている方の結婚パーティーに行ってきました。
とてもアットホームなパーティーで心が温まってます。(我が家は隙間風で激寒ですが)
そんでもって、色んな人とも話せたし、
抽選会で当たってBODY SHOPのセットも頂けたしで嬉しい限りです。

末永くお幸せになって下さい。

そんでもって今回はGravityから1996年リリースのEvergreen-These Last Days 7'' myspaceを入荷しました。
Gravity recordsと言えばClikatat IkatowiやAngel HairやHeroinやAntioch Arrowやら、
90年代前半からシーンを支えてきた一癖も二癖もあるカオティックハードコアバンドのリリースが目立つレーベルですが、
このEvergreenはそれらとはちょっと違う感じのバンドだと思います。
大まかな分かり易いイメージとしては「正に90's emo」とでも言えば良いのでしょうか。
この時代特有の空気感というか間みたいなものに、取り憑かれているemo/hard coreファンの方はマストバイです。

個人的にこの作品の特筆すべき点は、A面の2曲目に入っている「Glad Hand」ではなかろうかと思います。
僕はあんまりリズムがどうとかギターがどうのってのはよくわからないのですが、この「Glad Hand」は本当に凄いです。

針をレコードに落とした瞬間、部屋は不穏な空気に包まれ、
置いてある馬のオブジェは動きだし、
ポスターや絵たちは不気味に揺らめいて、あなたに2分間弱の儚い夢を見させてくれる事でしょう。

宜しくお願いします。
片桐

2010年2月1日月曜日

かきつけ


生田某所

雪だ。
なんだか寂しいので塩化ビニールに助けを求めている。
zegotaの7inchiをターンテーブルに乗せているんだけど、凄く良いなぁ。
やっと今日の幸せに出会った。
昨日の話
昨日は友達カポ〜と芸大の卒制行ってから、I
RA行ってzine買ってモレ氏と合流。
しゃれおつカフェで散々愚痴って(最近のリラックス方法な訳で)
写真集作りたいねってなって解散。
自宅に帰り、友達2人からdistroの商品の連絡があった。嬉しい。
札幌に転勤になった友達と電話で話した。
友達「おれ、今日カオスで髪切ったよ。」
僕「しゃれおつっすね。」
友達「お前、もっとレビュー熱く書けば良いじゃん。
ほらぁ吉武さんみたいにさぁ。」
僕「無理っすよ。自信ないし。。。」
友達「あっ俺ドラクエやりたいから、電話切るわ。
distroよろしくな。」
僕「はぁい。有り難う御座います。」
友達.僕「じゃあ。また」
ぶちっ。ぷーぷーぷー。

っとまあ。最近充実してんなぁ。っと思う。
全ての事が同じペースで出来始めている気がするし、色々な人達とも知り合え、繋がれている実感も僕自身凄く感じている。
なにより重い腰を上げてやっとこ自分達で動き出して、この良いペースを掴めた事が嬉しいなぁ。と思う。
まぁ僕は学生だから呑気にそんな事を言っていられるんだろうなぁ。
DIYとかSxEとかコンテンポラリーとか思想や姿勢は色々あるけど、正直僕自身にはどうでもいいなぁ。って思うんだなぁ。
初めてAmber Innのディスコグラフィー買ってブックレットを手に取った時と、ライブ観に行ってdistroを利用した時、
肉食べない友達と知り合ったり、掛井五郎の作品を観た時に、初めて手作りってものに心地よさと面白さを感じたし、
僕もこうなりたいなって感じただけなんだ。
そう感じたから明日のバイトで予備校の受験生とも飲み屋の酔っぱらいおじさんにともやって行けるんだなぁ。

宜しくお願いします。

片桐